協会関係者へ

 高松市陸協会員の方々へのお知らせを下記に掲載しています。ただし、一部パスワードが必要なものがありますことをご了承ください。

審判服の申込
 本年度から就職が決まり社会人となった登録者や、学連登録をして審判員の仲間入りをした大学生や初めて審判を行う若者が増えてきました。そこで、香川陸協の審判服の規定である紺のブレザーにグレーのズボン、高松陸協のロゴ入りの半そでシャツ2種類を用意しました。申込用紙に必要事項を記入し、販売店までFAXにて申し込めば、1か月程度で自宅に配送されます。採寸が必要な方は、別途ご相談ください。支払いは、審判謝金でそうさいする方法と現金払いの2種類です。申込方法等のお問い合わせは事務局までお願いします。      注文票はここをクリック
2018年度 日本パラ大会について
 2018年度の日本パラ陸上の日程が決定しました。2018年9月1日(土)~2日(日)屋島レクザムフィールで開催されます。当日の審判は、150~200名程度必要かと思われます。編成については、2017年度の中四国パラ陸上大会の審判編成をベースに香川陸協審判部が行っていただける予定です。中四パラ大会で審判に当たられた方で来年の日本パラ大会の審判ができない方は、事前に事務局に連絡をお願いします。
 平成29年度中四国パラ陸上大会審判編成案
高松市陸上競技協会がめざす指導者の基準
「玉も磨かざらばただの石」と言われるように、選手も玉と同様に、根気よく愛情を持って育てなければ輝きません。とりわけ、発育急進期にある中高生は、心と体の成長が歪なために悩み事や不安が多く、発達の個人差も大きく、壊れやすく、輝きを放つ選手として育って行く過程には、さまざまな紆余曲折があるものです。指導者は、それに寄り添い、時には優しく、時には厳しく、壊さないように丁寧に愛情と情熱を持って育てることを肝に銘じておかなければなりません。なぜなら、選手は、協会の宝なのですから。このような考え方で指導者が選手とかかわることを通して、選手は陸上競技がもつ特性に触れ、興味を持ち、自ずと陸上競技に長く携わろうとする選手が多く育ち、そのような選手たちがやがて指導者となって同じように選手を育てるサイクルこそ、協会の繁栄につながるものと確信しています。万一、指導者が、自らの研鑽を怠り、傲慢で不合理な態度で選手にかかわったとしたら… 協会の将来は火を見るより明らかです。そうならない為に、本協会では、協会訓とも言える北谷会長の「指導者の成長なくして選手の成長なし」に倣い、選手を育てる良い指導者の基準を定めました。本協会に登録されている指導者の方々におかれましては、是非、この主旨を深く受け止め今後の指導に役立てていただきたいと思います。「指導者の基準」はここに示しています。