ポール保有一覧

 棒高跳びのポールについては、故三好学氏からの寄贈により、約90本程度本協会が保有しています。それらを利用する場合には使用料が必要となります。大会時も練習時も1日につき、県内選手は100円、県外選手は300円とさせていただくことにしました。各自でポールを準備できない場合には、申し込みの上、ご活用ください。(ただし高松市内の選手の練習時の使用は無料です。)

 棒高跳びのポールの耐久年数は、一概に何年と決めることは困難です。なぜなら、使用頻度によって異なるし、新しいものですら時には折れることもあるからです。したがって現在のポールを永久的に保有することは不可能なばかりか、10年もすれば現在のポールの大半はなくなっていることでしょう。そうなると、この施設は、ポールを持っている選手しか利用できなくなってしまいます。それではこの施設が無用の長物となってしまいます。

 本協会では、故三好学氏からご寄贈いただいたポールを礎とし、多くのポールボルダーに親しまれ、賑わいのある施設にすることこそ私たちの努めであると考えています。

 そこで、ポールの使用料を使用者から徴収させていただき、その収入で適宜ポールを買足し、この施設が永久的に存続できるシステムにしたいと考えています。まさに、三好氏の思いを利用者の方々が引き継ぎ、「全ての関係者のご芳志によって存続できる施設」というわけです。何卒この真意をお組取りいただき、是非、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。(この内容については、変更することがありますことをご了承ください。)

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2017年03月03日